『レコード・コンサートによるハリウッド古典映画のテーマ音楽』
型番 LC-130
販売価格

1,380円

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◎コンサートふうな演出による共有の仮想空間・・・ 

『レコード・コンサート』のシリーズは、
その名の通りレコード・コンサートで鑑賞しているイメージを
企画したもので、主催者とディスクを御購入くださった方達を結ぶ
“ホームページ『ムード・ミュージックの楽しみ』からのレコード・コンサート”
をイメージした、共有の仮想空間です。
レコード・コンサートのための、おおよそ30メートル×35メートルの
ホールにて鑑賞しているような音の臨場感が加えられており、
ある程度の広さの場所で、レコードをかけているような音作りになっています。
ヴィンテージ・レコードの貴重な1枚1枚によるレコード・コンサートを
仮想空間のホールにて、くつろぎの気分で御堪能くださればと思います。

主に1940年代から50年代前半までのハリウッドで
公開された映画のテーマ曲を中心に収録したタイトルです。
ハリウッド産の古典映画の中には、いまでも名曲として残るような
印象深い作品が数多くあります。
それらのメロディーは、例えその映画を見ていなくとも、心に何かの情景を
沸き立たせるような不思議な魅力を持っています。
このディスクは、当時のアメリカ盤ヴィンテージ・レコードから、
ハリウッド古典映画のテーマによるムードをたっぷりと楽しんでいただこうと企画しました。

プログラム(曲目):

1:メトロ・ゴールドウィン・メーヤー映画『風と共に去りぬ』より、タラのテーマ
    1939年製作(カラー)、本邦公開1952年、1967年(70ミリ版)。
2:コロムビア映画『The Happy Time』のテーマ
    1952年製作(白黒)、本邦未公開映画。
3:ワーナー・ブラザーズ映画『Private Lives of Elizabeth And Essex』のテーマ
    1939年製作(カラー)、本邦未公開映画。
4:ユナイテッド・アーチスツ映画『赤い風車』より、ムーラン・ルージュの歌
    1952年製作(カラー)、本邦公開1953年。
5:ユナイテッド・アーチスツ映画『真昼の決闘』より、ハイ・ヌーン
    1952年製作(白黒)、本邦公開1952年、1963年。
6:パラマウント映画『陽のあたる場所』のテーマ
    1951年製作(白黒)、本邦公開1952年、1962年。
7:サミュエル・ゴールドウィン映画『我等の生涯の最良の年』のテーマ
    1946年製作(白黒)、本邦公開1948年。
8:サミュエル・ゴールドウィン映画『嵐が丘』より、キャシーのテーマ
    1939年製作(白黒)、本邦公開1950年、1966年。
9:20世紀フォックス映画『キリマンジャロの雪』のテーマ
    1952年製作(カラー)、本邦公開1953年。
10:コロムビア映画『The Four Poster』より、イフ・ユーアー・イン・ラヴ
    1952年製作(白黒)、本邦未公開。
11:20世紀フォックス映画『愛欲の十字路』のテーマ
    1951年製作(カラー)、本邦公開1952年。
12:デヴィッド・O・セルズニック映画『白い恐怖』のテーマ
    1945年製作(白黒)、本邦公開1951年。
13:MGM映画『クォ・ヴァディス』のテーマ
    1952年製作(カラー)、本邦公開1953年、1965年。
14:パラマウント映画『シェーン』より、遥かなる山の呼び声
    1953年製作(カラー)、本邦公開1953年、1962年、1970年。
15:メトロ・ゴールドウィン・メーヤー映画『黒騎士』のテーマ
    1952年製作(カラー)、本邦公開1952年。

(曲間含む合計:約50分1秒)

演奏:アル・グッドマン楽団
   ヴィクター・ヤング楽団








S0602131586

(社)日本音楽著作権協会許諾済
媒体:音楽CD(自主制作CD-R盤)

※通常の音楽CDとしてお楽しみいただけますが、
プレスCDではなく記録用ディスクに録音したCD(オレンジブックパート2に準拠)なため、
一部のCDラジカセ、古いタイプのカーステレオ等では、かかりにくかったりすることがあります。

※このディスクは、古いレコードを音源としているため、
ノイズや歪みによる、お聴き苦しい箇所があります。

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