『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編
型番 EH-5001
販売価格

2,940円

在庫数 売り切れ


2013年4月追記:
この商品のために
ページを御覧いただき、ありがとうございます。
現在、このタイトルは完売のため品切れになっておりますが、
2013年2月28日に
オーディオパークより「APCD−7001」という品番にて
再パッケージで発売させていただいております。


 ☆  ☆  ☆  ☆

テレビ朝日系『日曜洋画劇場』に昔使われていた
エンディング曲に関しては、
以下のタイトルも販売しております。

『カーテン・タイム』So in Love/究極のアルバム(VMDT-229)
 モートン・グールドのピアノと彼の楽団


一般のCDショップへは流通させておりませんので、
お求めは、当方にて御注文をお願いいたします。

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このタイトル
『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編(EH-5001)は、
日曜洋画劇場の旧エンディング・テーマ
求められた、多くの方達の要望によって、
2003年より登場しているシリーズのひとつです!

日曜洋画劇場の旧エンディング・テーマとして使われた
モートン・グールド楽団演ずる「ソー・イン・ラヴ」
日本で初めて復刻、流通させたCDでもあります。
山下達郎さんのラジオ番組で、2回も取り上げていただいている
ムード・ミュージックの専門家が、情熱を込めて制作
いたしました本格的アルバムであります!

2009年10月20日発売『CDジャーナル』11月号(音楽出版社)
にても、イチ押しを頂いています。

『CDジャーナル』誌のレビュー
http://artist.cdjournal.com/d/moods-of-the-record/4109091052

「Yahoo!ミュージック」のデータベース(発売の記録)
http://music.yahoo.co.jp/record/dtl/LAA471184/

「オリコン」のデータベースから(発売の記録)
http://www.oricon.co.jp/prof/artist/52027/products/music/848205/2/

      ☆

おかげさまで、好評いただきました
『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編 (EH-5001)
完売しました。まだ沢山の納品依頼を流通業者さまから
いただいておりましたが、在庫がなくなりましたために日本全国の
CDショップさまへも現在は出荷しておりません。
本当に多くの皆様にお買い上げ頂きまして、心から感謝申し上げます。


     

デジャビュを呼ぶ、謎のコンピレーション・アルバム
『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編 (EH-5001)

〜アナログ・レコードの音で楽しむ、心の仮想空間〜

現代のポピュラー音楽の基礎となる
ムード・ミュージック初期の作品を中心に、
なかなか聴くことのできない当時のレコードからの録音で、
その雰囲気(ムード)と共に楽しんで頂こうと
企画させていただいた復刻CDです。

色々なアナログ・レコードから1枚1枚、
1曲1曲が選ばれ、音楽の世界を広げる冒険としても
お楽しみいただけるよう、
バラエティーに富んだ選曲になっています。

中でも、テレビ朝日系列『日曜洋画劇場』の
元エンディング・テーマ曲として使われた、
モートン・グールド楽団の「So in Love」(ソー・イン・ラヴ)をはじめ、
日本では今まで一度も音源が発売されることがなかった、
シネラマ映画 第3作『世界の七不思議』のサウンドトラックより
エンド・テーマなど、
資料的にも価値が高いものが多数収録されています。

映画『世界の七不思議』以外にも、映画に関係した
アーティストや曲も複数あり、映画ファンの方にも、
きっとお楽しみいただけると思います。


よかったら、こちらも御覧下さい。
このCDについて(ホームページ『ムード・ミュージックの楽しみ』内)

※モートン・グールド楽団の「So in Love」に関しては、 
 『モートン・グールド・レコード・コンサート(復刻版)』
  9-071819 (1-3)(3枚組)とも、
  前回の『レコードのムード』 (EH-5000) とも、
  いずれも違う音質のもので、どれをお求めいただいても、
  お楽しみになれるように企画させていただいております。

  追記:もちろん、2011年1月発売の
  ステレオ収録『カーテン・タイム』(VMDT-229) でも
  違った音質の「ソー・イン・ラヴ」がお楽しみになれます。


      ☆

収録曲名(アーティスト)

1:ディープ・パープル(ユーゴー・ウインターハルター楽団)
2:ビラヴド・ヴィレッジ(ヴァン・リン楽団)
3:ポインシアナ(レス・バクスター楽団)
4:ポル・ファヴォール(ビリー・メイ楽団)
5:フォービドゥン・フルーツ(リチャード・マルトビー楽団)
6:マイ・テーマ(ボビー・クリスチャン楽団)
7:ベネズエラ(ネルソン・リドル楽団)
8:貝がら(アンリ・ルネ楽団)
9:マイ・サイレント・ラヴ(ラルフ・マーテリー楽団)
10:レディー・イズ・ユー(ジグス・キャロル楽団)
11:スリーピング・プリンセス(キース・ウイリアムス楽団)
12:縮みゆく人間(レイ・アンソニー楽団)
13:ヒプノシス(ユーゴー・ペレッティ楽団)
14:セレナーデ(レイモンド・スコット楽団)
15:フェン・ユー・ユーズド・トゥ・ダンス・ウィズ・ミー(ビリー・バターフィールドと
  グレン・オッサー楽団)
16:ジェントリー、ジョニー(フランク・フィールズ楽団)
17:アゲイン(ジグス・キャロル楽団)
18:アイル・ファインド・ユー(ロン・グッドウィン楽団)
19:ラン(ラス・ガルシア楽団)
20:恋は愚かと言うけれど(リチャード・ジョーンズ指揮ピッツバーグ・ストリングス)
21:ラスト(レス・バクスター楽団とバス・シェバ)
22:リトル・ボーイ・バップ・ゴー・ブロウ・ユア・トップ(デイヴ・バーバー楽団)
23:アイル・クローズ・マイ・アイズ(ノーマン・グリーン楽団)
24:ムーン・オブ・ジェイド(ジョセフ・マイロウ楽団)
25:シネラマ映画『世界の七不思議』のエンドテーマ(オリジナル・サウンドトラック)
26:ソー・イン・ラヴ(モートン・グールド楽団)

(曲間含む合計:73分54秒)


しばらくの間、さなぎとして眠っていた蝶が成虫になり、
飛び立つ準備をしている。うっすらとした夜明けになると、蝶は
ゆっくり羽根を広げ、鱗粉をまき散らしながらヨロヨロと飛び立ちはじめた。
まだ皆が寝静まっている時間、紫色をした空の下での
ロマンティックなひととき・・・ 
1曲目『ディープ・パープル』の神秘的なイントロに始まるイメージから
そんな想像をしてジャケットを描いてみました。
楽しい曲、風変わりな曲、美しい曲など、さまざまな曲による音場の展開をしていき、
華麗なピアノ演奏の『ソー・イン・ラヴ』をもって、ディスクは終演となります。

日曜洋画劇場で淀川さんの解説の後に
流れていたものと同じ、
針音まじりの「ソー・イン・ラヴ」のレコードの音が、
昭和の懐かしいモノラル・テレビの思い出とともに
当時の空気(ムード)を運んでくれます。
そんな音場をあなた様の脳裏に再現、そして満喫できる
音源は、この『レコードのムード』の中にあります!



S0602131586
(社)日本音楽著作権協会 許諾済

媒体:音楽CD
   (プレス盤、バーコード記載品)

※このディスクは、古いレコードを音源としているため、
ノイズや歪みによる、お聴き苦しい箇所があります。


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2009年10月20日発売『CDジャーナル』11月号(音楽出版社)にて、
『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編 (EH-5001) を
掲載紹介していただきました。どうもありがとうございます。
しかも、「イチ押しCD」として ★(星印)をいただきました!

『CDジャーナル』誌を御覧いただいている方には、いまさら
御説明するまでもありませんが、大手レコード会社に媚びることなく、
本当に「公平な耳で評価して下さる」素晴らしい雑誌です。
スポンサーなどにも偏った内容の書籍が多い中、『CDジャーナル』誌
のような批評は、今後ますます貴重な存在となることでしょう。

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山下達郎さんのラジオ番組『サンデー・ソングブック』
(東京FM、毎週日曜日、午後2時から放送)
2009年9月20日放送分にて、
日曜洋画劇場の旧エンディング曲(モートン・グールド楽団の「So In Love」)
の入ったCDの入手先として、当ホームページ
『ムード・ミュージックの楽しみ』を紹介していただきました。
この演奏は、この『レコードのムード』世界の七不思議編の他に、当方の
『モートン・グールド・レコード・コンサート』3枚組
にも収録がございます。

            ☆

「国立国会図書館が収集整理した出版物について、
標準的な書誌情報を編集し、広く国の内外に速報するもの」
として、国立国会図書館で発行される
『日本全国書誌』
2010-13 No.2771より
音楽録音・映像資料の部(左側に「音楽録音の部」があります。リストは五十音順で、「れ」の部分)

http://www.ndl.go.jp/jp/publication/jnbwl/jnb_201013.html

にて、
モートン・グールド楽団の「ソー・イン・ラヴ」を収録した(2009年7月30日発売)
『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編(EH-5001)
が国会図書館へ納められていることを確認していただくことができます。

このCDジャケットに掲載させていただいた、制作に援助して下さった方々の
御名前は、当CDとともに国会図書館の倉庫にて、半永久的に保存されます。
そして私にとりましても生涯、深い感謝を持ち続けさせていただくものとなりました。
当CDはレコード会社が保有しない音源も含めた、世界的にも価値ある音楽資料として、
必ず後の時代にも、評価されることを私は確信いたしております。