モートン・グールド探究セレクション(得用セット)数量限定
型番 116,149,154,175,199,216,229,260,VMDJ-1
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9,800円

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かつて日曜日の終わりを知らせていた、
昔の『日曜洋画劇場』のエンディング・テーマ・・・ 
複数の意味で、多くの人々へ切ない印象を与えていた、
今は懐かしい音楽です。

現在のように、人々の生活が多様化する世の中になる前の、
「昭和」という一時代を代表する
「日曜日の終わりのムード」といったところでしょうか。
テレビの音声もモノラルで、
家族みんなで観るお茶の間にありましたね。

映画を観終わって感動し、淀川氏が3回のサヨナラで
解説を締めくくると、番組のエンディング・テーマが、
テレビの狭い音域のスピーカーから流れ出ます・・・ 
多くの人々は日曜日の終わりを感じ、
「あぁ明日は月曜日だ!」と思うひととき・・・ 
学校や、会社へ行く生活の「一週間の始まり」が
頭をよぎる瞬間です。

その一時代のムードを鮮明によみがえらせてくれる
エンディング・テーマは、みなさんの古き良き思い出の
「ひとコマ」となって、まるで映画のワンシーンのように、
いつまでも心に残っていることと思います。
日曜洋画劇場で淀川さんの解説の後に
流れていたものと同じ、
針音まじりの「ソー・イン・ラヴ」のレコードの音が、
昭和の懐かしいモノラル・テレビの思い出とともに
当時の空気(ムード)を運んでくれます。

そんな音場をあなた様の脳裏に再現、そして満喫できる音源として
『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編 (EH-5001)
を2009年7月に発売させてもらった
タイトルは、日曜洋画劇場の旧エンディング・テーマを
求められた、多くの方達の要望によって、
2003年より登場しているシリーズの最新作でした。

日曜洋画劇場の旧エンディング・テーマとして使われた
モートン・グールド楽団演ずる「ソー・イン・ラヴ」を
日本で初めて音源化、復刻、流通させたCDでもあります。
このタイトルは、2013年にオーディオパークより
再パッケージ化して、日本全国のCDショップにて
現在発売中です。

 当方では、現在は新たに『カーテン・タイム』として
現物のアルバムをそのまま復刻させていただいたものを
発表させていただいております。

その「ソー・イン・ラヴ」演じる
モートン・グールドに御興味をもたれたり、
あるいは彼の演奏をもっと聴いてみたいと思われた方へ
セレクトしてみました「復刻CDの得用セット」です。
彼の初アルバムから、いろいろ取り揃えておりますので、
コーヒー・タイムや、読書のための
バック・グラウンド・ミュージックとしても
または研究用として、十分にお役立ていただけると思います。

以下、8タイトルのCDの他に、

モートン・グールドが初めて吹き込んだ自作曲で、
しかも日本で発売された
彼の最初のレコードでもある貴重な音源や、

ジャッキー・グリースンによるテレビの音楽番組
『ジャッキー・グリースン・ショー』のスポンサーが、
彼自身に作曲・演奏指揮を依頼して作った
非売品レコードからの貴重な録音、

怪奇俳優ヴィンセント・プライス主演映画からの
珍しい主題曲の演奏、
伝説の映画俳優ジェームス・ディーンによる
コンガ・ドラムの演奏など、約14曲を収録し
ミステリアスなラジオ・コマーシャルの貴重音源も含んだ
『ラジオのムード(DJスペシャル)』を
一枚お付けいたします。

これらのCDは、
ムード・ミュージックのヴィンテージ・レコードからの
レトロな、ある意味ではミステリアスな、
当時のムード(雰囲気)をお楽しみいただく趣旨により
古いレコードを音源としているため、ノイズや歪みによる、
お聴き苦しい箇所があります。
ラジオ等の放送局でかかる音楽も、いちいち
マスター・テープを番組放送に直接使っている訳ではなく、
まだCDのない時代には、
レコードを中心にかけていました。
「音」をお楽しみいただくのではなく、
「音楽そのもの」という作品をお楽しみいただくのですから
その解釈は御納得いただけるものと確信します。

もちろん、聴くための音楽ですから、音質は良いに越した事は
ありませんけれども、当時のレコードで、当時の人達が、
実際に聴いていたものに限りなく近い「音の空間」を
味わって(感じて)いただきたい、ということです。

       ☆     ☆    ☆ 

1:『カーテン・タイム』So in Love/究極のアルバム (VMDT-229) 1500円

本物を理解する方への
究極のアルバムです・・・

収録のラスト曲は、
その昔、テレビ朝日系「日曜洋画劇場」の
エンディングテーマとして使われていた
懐かしい演奏です!
当時の雰囲気もたっぷり残されています。
非常にマニアックな商品です。

収録曲名
1:魅惑されて
2:ファット・イズ・ゼア・トゥ・セイ
3:貧しいピエロ
4:月の誘惑
5:マイン
6:セプテンバー・ソング
7:バッド・タイミング
8:ソー・イン・ラヴ(So in Love)
モノラル(1〜7)、ステレオ(8)

演奏:モートン・グールドのピアノと彼の楽団
(曲間含む合計:約29分16秒)




2:『モートン・グールドの音楽』(EW-175) 2300円

日曜洋画劇場の初代エンディングとして使われた
『So in Love』の演奏をしたモートン・グールド自身が
世に出した最初のレコード・アルバムです。
それをそのままの形で復刻させていただきました。
すべては、ここから始まり、彼の思い入れとともにあります。

彼の長きに渡った音楽活動には、
非常に沢山のレコード(後にCDも)が作られました。
これはその第一号、ファースト・アルバムなのです。
まだマスター音源に磁気テープが使われていない作品ですので、
使用させていただいたオリジナル原盤がマスターと同じになります。

モートン・グールドが21歳の時、ラジオ局で働くように
なったのと同時に自身の音楽番組も担当するようになりました。
彼がシリーズでやっていた風刺を
音で表現した作品「カリカトンズ」を含め、
クラシックからポピュラー音楽まで演奏する彼の番組は、
たちまち好評を得たそうです。
そして、26歳の彼が吹き込んだ当ファースト・レコード・アルバムは、
自身のラジオ番組でも好評を得ていた「風刺シリーズ」から3曲
(2曲目の『プリマドンナ』、4曲目の『ザ・天才児』、
そして6曲目の『バレリーナ』)が選ばれました。

風刺画というと、新聞の政治面に描かれているような、
特定の政治家を皮肉ったイラストなどを
すぐに思い浮かべられると思います。
様々な人間模様をイラストでなく、ピアノによって
愉快に表現している作品であります。
こんなユニークな作品は、ジョーダン・ミュージックの
先駆けだったのではと思うほどです・・・ 

「モートン・グールド・オリジナル・ピアノ・コンポジションズ」

プログラム
1:パバーヌ
2:プリマドンナ
3:アメリカン・カプリス
4:ザ・天才児
5:トロピカル
6:バレリーナ
7:さびれた舞踏場
8:ガボット

作曲:モートン・グールド
演奏:モートン・グールド(ピアノ)
(曲間含む合計:約22分48秒)




3:『コーヒー・タイム』(EH-260) 1000円

モートン・グールドの名盤アルバムのひとつ、
『Coffee Time』の復刻です。
これは1958年に発売されたタイトルですが、
それより前に吹き込んだ曲のアレンジを
少し変えて再度録音したものや、
スタンダード曲の名演が含まれており、
全曲通して素晴らしい仕上がりになっています。

まさしくコーヒー・タイムの
バックグラウンド・ミュージックとしても、ぴったりの
当ムード・ミュージック・アルバムを
レトロ雰囲気たっぷりなヴィンテージ・レコードの音で、
ぜひ御堪能下さい!

収録曲名
1:メキシカン・ハット・ダンス
2:セレナーデ・イン・ザ・ナイト
3:ローラ
4:ホラ・スタッカート
5:私の彼氏
6:セレナータ
7:ジャマイカン・ルンバ
8:ソリテュード
9:ベサメ・ムーチョ
10:トロピカル
11:月下の蘭
12:マンハッタン・セレナーデ

演奏:モートン・グールド楽団
(曲間含む合計:約40分14秒)




4:『モートン・グールド・タップダンス・コンサート他』(TH-116) 1000円

ダンサーによる実際の足音を独奏楽器として用いた
モートン・グールドの珍企画音楽です。

それに加え、モートン・グールドがピアノを弾く
同時期録音のクラシック・レコードの演奏を収録しています。

プログラム(曲目)
Part of "Tap Dance Concert" :
1:Toccata (Morton Gould)
2:Pantomime (Morton Gould)
3:Minuet (Morton Gould)
4:Rondo (Morton Gould)

Part of "Classics" :
5:Mediterranean Concerto (A.Semprini)
6:Legend (Robert Docker)
7:Theme from "Runnymede Rhapsody" (Reginald King)

(曲間含む合計:約32分03秒)




5:『マンハッタンのムード』(EH-199) 1000円

ニューヨーク市の一部、
マンハッタン区の美しい風景を、
モートン・グールドが豪華な演奏で
スケッチしたヴィンテージ・アルバムです。

モートン・グールドによる
夜のマンハッタン案内のオープニングは、
美しい景色の「マンハッタン・セレナーデ」から始まり、
満月がやわらかく照らす夜の暗闇に、
幻想的なムードを漂わせる重厚な「ノクターン」へ続き、 
セントラル・パークの東側にあるパーク街をスケッチした
「パーク・アヴェニュー・ファンタジー」に、
モートン・グールド自身が作曲したオリジナル
「ビッグ・シティー・ブルース」で、
不眠不休のマンハッタン街と人々の美しくて
ロマンティックなスケッチにうっとり・・・ 

深い夜の空に照らす、静かな月明かりのムード
「マンハッタン・ムーンライト」から、
この地を舞台にした1931年製作の
アメリカ映画『街の風景』のテーマ曲「ストリート・シーン」
にてエンディングを飾る感動的なアルバムです。

収録曲名
1:マンハッタン・セレナーデ
2:ノクターン
3:パーク・アヴェニュー・ファンタジー
4:ビッグ・シティー・ブルース
5:マンハッタン・ムーンライト
6:ストリート・シーン

演奏:モートン・グールド楽団
(曲間含む合計:約28分23秒)




6:『憩いの庭先』(EH-154) 1000円

一般のダンス・バンドや、ポピュラー楽団のものとは一味違った、
本格的なシンフォニック・スタイルにまとめられており、
じっくり鑑賞するためのアルバムです。
グールドが選曲して仕立てた、
一流作曲家によるスタンダード・ナンバーを
美しいストリングスでお楽しみ下さい。
なお、2曲目と12曲目は、グールド本人が作曲したものです。

収録曲名
1:サマータイム
2:パヴァーヌ
3:スター・ダスト
4:シャドウ・ワルツ
5:煙が目にしみる
6:月下の蘭
7:いつかどこかで
8:いまが潮時
9:虹の彼方に
10:荒れ模様
11:碧空の彼方に
12:クレスタ・ブランカ・ワルツ

演奏:モートン・グールド楽団
(曲間含む合計:47分18秒)




7:『思い出』(EH-216) 1300円

深いため息をつきたくなった時、
つらくて泣きそうな感情に包まれた時などに、
誰もが思い浮かべることの一つに
「過去の良き思い出」があると思います。
遠い昔から時間を超越して流れている
空に浮かぶ雲を見上げて、じっくりと
思い出に浸れる雰囲気を
これらの音楽がかもし出します。
また明日のための、ちょっとした
心の一休みにいかがでしょうか・・・ 

収録曲名
1:インディアン・ラヴ・コール
2:ノラ
3:ガンジス川の月光
4:青い月
5:夢であいましょう
6:恋人がないとね
7:ミネトンカの湖畔にて
8:ささやき
9:モーニング・スター
10:チャールストン
11:トール・ツリーズ
12:チェロキー

演奏:マーティー・ゴールド楽団(1,4,7,9,11,12)
   モートン・グールド楽団(2,3,5,6,8,10)
(曲間含む合計:約34分26秒)




8:『ストリングスの夕べ』(EW-149) 2500円

夕闇の中の悲しいムード・ミュージック・・・ 
モートン・グールドの
初ムード・ミュージックのアルバムでもあります。
甘くて聴きやすいアレンジの
ストリングス・オーケストラをお楽しみ下さい。
SP盤の貴重音源です。

収録曲名
1:サマータイム
2:ディープ・リヴァー
3:揺れるよ幌馬車
4:時には母のない子のように
5:峠の我が家
6:マイ・リトル・スター
7:私の彼氏
8:孤独

演奏:モートン・グールドと彼のストリングス楽団
(曲間含む合計:25分42秒)




9:『ラジオのムード(DJスペシャル)』特典CD

収録内容の一部:
モートン・グールドが十代で
初めて吹き込んだ自作曲で、しかも日本で発売された
彼の最初のレコードでもある貴重音源。

ジャッキー・グリースンによる、テレビの音楽番組
『ジャッキー・グリースン・ショー』のスポンサーが、
彼自身に作曲、演奏指揮を依頼して作った
非売品レコードの音源。

ジェームス・ディーンが叩く、コンガ・ドラムの演奏。
一般に市販されたものではなくて、関係者へ配られた
レコードであるといわれています。

レス・バクスターが音楽を担当した映画には、
大抵出演している怪奇俳優のヴィンセント・プライスが
主演した映画の、珍しい主題曲。

その他、映画のラジオコマーシャルの音源等を
含んでおりますが、それ以外に、楽曲だけのもので
約14曲ほど収録しています。






S0602131586

(社)日本音楽著作権協会 許諾済
媒体:音楽CD(自主制作CD-R盤)

※古いレコードの音源を企画としているCDです。


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