『モートン・グールド・レコード・コンサート』(復刻版)
型番 9-071819 (1-3) 3枚組
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2,950円

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『モートン・グールド・レコード・コンサート(復刻版)』(3枚組)
(Morton Gould Record Concert)

この『モートン・グールド・レコード・コンサート』3巻セットは、
以前にそれぞれ単体で発売していた1巻から3巻の廃盤に伴い、
ひとまとめで復刻(再申請)したものです。
パッケージや作りは少し変えていますが、音源そのものは同じものを使っています。

当「レコード・コンサート」のシリーズは、
レコード・コンサートで鑑賞しているイメージを
企画したもののため、ある程度の広さの場所で
レコードをかけているような音作りになっています。

そして、どれも古い録音(レコード)ですから、
多少のノイズはありますけれども、企画の面から
ノイズの除去や、それを目的としたクリーニング・ソフト
などは使用しておりませんので、
企画のままに理解していただき、
ヴィンテージ・レコードの貴重な1枚1枚による
今では聴けない、古くても良い音楽のレコード・コンサートを
御堪能いただければ幸いです。

 ※モートン・グールド楽団の「So in Love」に関しては、 
  『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編 (EH-5001) とも  
  前回の (EH-5000) とも、
  違う音質のもので、どれをお求めいただいても、
  お楽しみになれるように企画させていただいております。


Vol.1 は、テレビ朝日系『日曜洋画劇場』の
元エンディング・テーマに使われた曲を含む、
グールド初期のポピュラー音楽を集めたものです。
フォークソングや、ラテンの曲も取り入れて、
ストーリー性を持たせたような選曲になっています。

Vol.2 も、グールドのポピュラー音楽初期のものを
コレクションしました。
ビング・クロスビーがスクリーンで歌った
スタンダード・ナンバーの
「テンプテーション」の怪しい演奏から始まり、
美しいミュージカルの演奏「魅惑されて」、
ミステリアスな「湿地の怪火」や
「オールド・デビル・ムーン(月の誘惑)」
など、バラエティーな選曲をしています。

Vol.3 も、グールドのポピュラー音楽初期の作品を
コレクションしていますが、全体的に大人しくて
ロマンティックなムードにまとめてみました。
遥か遠い昔を夢見る「ロング・アゴー」から、
クラシック映画の美しい主題歌として代表的な
「セプテンバー・ソング」
(オリジナルは当方のディスク:SLR-105に収録)、
「哀れな蝶」、「ソフィスティケイテッド・レディー」
「ディープ・パープル」などの、やさしく美しい演奏が続き、
ラストは星空を見上げながらのロマンティックな
「ムーングロウ」へ。
何かを言い出しかねては、タイミングを失して
やきもきする女性の心理を表現しているような
グールド本人作「バッド・タイミング」は、
このディスクの中でも聴きものです。


Vol.1 プログラム(曲目)
1:マスカレード
2:南京豆売り
3:貧しいピエロ
4:ビギン・ザ・ビギン
5:二つのギター
6:ライムハウス・ブルース
7:セレナーデ・イン・ザ・ナイト
8:ソー・イン・ラヴ


(曲間含む合計:31分27秒)


Vol.2 プログラム(曲目)
1:テンプテーション
2:12番ストリート・ラグ
3:魅惑されて
4:湿地の怪火
5:月の誘惑
6:さびれた舞踏場
7:マイン
8:きみにこそ心ときめく

(曲間含む合計:29分29秒)


Vol.3 プログラム(曲目)
1:ロング・アゴー
2:スピーク・ロウ
3:セプテンバー・ソング
4:哀れな蝶
5:ソフィスティケイテッド・レディー
6:ディープ・パープル
7:バッド・タイミング
8:ムーングロウ

(曲間含む合計:30分30秒)

演奏(ピアノ):モートン・グールド 楽団








S0602131586

(社)日本音楽著作権協会 許諾済 
媒体:音楽CD(自主制作CD-R盤)

通常の音楽CDとしてお楽しみいただけますが、
プレスCDではなく記録用ディスクに録音した
CD(オレンジブックパート2に準拠)なため、
一部のCDラジカセ、古いタイプのカーステレオ等では、
かかりにくかったりすることがあります。

このディスクは、古いレコードを音源としているため、
ノイズや歪みによる、お聴き苦しい箇所があります。

            ☆

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