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過去に録音、あるいは撮影された写真でも、
それを実際に見聞きし、
体感した時(今)が、
自分にとっての「イベント」となり、
少しでも時間が経てば
過去の「自分だけの思い出」となります。

音楽を楽しむのに加えて、
それに付随する色んな物事という体験が、
自分の心を豊かにさせてくれるものと私は思っています。

資料のために取り出した、あるLPレコードの内側に、
1960年代と思われるハリウッドの夜景写真が
載っていました。上空からパノラマ状に撮影され、
そこにはキャピトル・レコード本社の
キャピトル・タワーも写っています。
それを見ながら思い出していたのは、
インカ帝国国王の末裔というイマ・スマックが、
ある日ここでアルバム収録のための
リハーサルに立ち会っていたであろう録音・・・

彼女は、もうこの世にはいませんが、
その時の現場を残された音で
体験することができます。
その一部をこの復刻CDにて収録しているので、
お聴きくださった方達には、
感動の共有をさせていただいておりますが、私自身も
気に入っているので、実は時々
音楽だけ聴いているのです(苦笑)

アメリカで活躍したタク・シンド先生の若き日の
声も聞けて、何とも不思議なCDですけれども、
それは実際にこれを聴いてくださった、
お一人お一人の体験として、
それだけの数のストーリーになっていることと思うと、
またそれも私にとっての嬉しい体験です(笑)

先日、CD付きの冊子を
御覧下さった女性から「音の蒐集とは凄いですね!」
とメールをいただきました。
とても興奮された御様子で、きっと良き体験を
してくださったものと私も嬉しくなりました。
今夜もまた、素晴らしい音の蒐集を
これから味わっていただく方々のために
作らせていただきます・・・ 

写真のCDは、
音楽空間による想像と発見の楽しみ『ラジオのムード』DJスペシャル6
http://vintage-mood.net/?pid=50684189



ムード・ミュージックに、イージー・リスニング、
最近ではラウンジ音楽などと呼ぶ人もいますが、
呼び方はともかく、きれいな音楽や楽しい音楽
そして貴重な音源等、色々と復刻CDを作らせてもらっています。
既にリストが出ている分は、どなたさまでも
御購入いただけますので、ホームページからのリスト
http://www.vintage-mood.com/list.html
から御覧ください。有名作品でなくても
あなた様の心の財産になるような作品が
きっと見つかると思います(笑)

その他の作品については、有料会員として
御参加くださることで、非公開部分のカタログから
復刻CDを選んでいただくことが出来ますので
よかったら有料会員にての御参加を御検討ください。




<<日曜洋画劇場の旧エンディング・テーマをお探しの方へ>>

日曜洋画劇場の元エンディング・テーマに
使われていた、モートン・グールド楽団演じる
「ソー・イン・ラヴ (So in Love)」を
収録させていただいたCDには、
『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編(APCD-7001)
がありますが、当方の
『カーテン・タイム』 (VMDT-229) 、または
『モートン・グールド・レコード・コンサート』ともに
違う音質になっていますので、どれをお求めいただいても、
お楽しみになれるように企画させていただいております。

復刻CDのみ1万3千円以上、一度に御注文していただくと
モートン・グールドの初録音や、ジャッキー・グリースンの
市販されなかったCM音源などを御紹介した
『ラジオのムード(DJスペシャル)』(VMDJ-1)を1枚
お付けさせていただきます!
これはお聴きいただく価値がありますよ(笑)

Recommend






CDのみ7000円以上の御注文で、送料不要になります。

 ☆

日曜洋画劇場の元エンディング・テーマに使われた、モートン・グールドのソーインラヴ収録

世界初復刻、あるいは日米初音源化なども含んだ
『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編(EH-5001)
にも、それらの良い面がありますし、
モートン・グールド楽団演ずる「ソー・イン・ラヴ」が収録された
LPレコードそのものを復刻させていただいた
『カーテン・タイム』So in Love/究極のアルバム(VMDT-229)
にも、それなりの良さがあります。
特に後者は、実際に現物のレコードと、レコード・プレーヤーを
お持ちの方ならば、これがどれだけ価値のある音なのかが
お分かりいただけると思いますし、また、その「究極」と書かせて
いただいている意味が、お分かりになる方には、
さらに価値を深めて持っていただけると、思っております・・・・

    ☆

ホームページ『ムード・ミュージックの楽しみ』では、1996年以来
ポピュラー音楽の名曲となるような作品、面白い演奏スタイル等が
最も多く生み出された1930年代から60年代を中心に、
ムード・ミュージック(ムード音楽)、イージー・リスニング等を含め、
いろいろな音楽の紹介を試みてきました。

でも、そのほとんどは、一般の方達が実際に(簡単に)聴ける状態に
あるものではありませんでした。
例えば、公開の録音(商業用レコード)として残っていない作品や、
探すのに大変な古いレコード、珍しいレコード等といった具合で、
それらをいくら紹介したところで、実際に聴ける機会がないのでは
仕方がないと思った次第です。

そこで、このホームページ管理人が復刻盤を作らせて頂き、
みなさまにお聴きかせする機会を提供させていただこうと考えました。
何分、個人でそれを行うものですから、コスト的には制限がありまして、
お売りしているのは、当時のレコードからの音源、そして(CD屋さんで売っているような)
プレスCDではなく記録用CD(CD-R)に録音した商品です。
もちろん、普通の音楽用CDとして再生ができるようにはなっております。
これらは一般に入手することが難しい音源を沢山収録しており、当方の商品でしか
聴く機会のないような作品の多いことに価値を持たせています。

ジャケット等は、家庭用インクジェット・プリンタ、またはカラー・コピー等によって
作っている手作り商品です。その点は十分に御理解いただいた上で、
お求めくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
(現在当方で掲載している中では、品番がAPCD で始まる
オーディオパーク製のみプレスCDで、オフセット印刷のジャケットです)

取り上げている楽曲には、聞いた事もないような曲名、アーティストも
多くあると思いますが、それらに関しての思わぬ発見・出会いも
素晴らしい音楽と合わせて楽しんでいただけたら幸いです。

復刻CDのリストは、ホームページ
『ムード・ミュージックの楽しみ』の中のリストにて
御覧いただけます。
一部には、一般に公開していないものもあります。

一部リスト(パート1)(パート2)(パート3)(パート4)

             ☆
2009年10月20日発売『CDジャーナル』11月号(音楽出版社)にて、
『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編 (EH-5001) を
掲載紹介していただきました。どうもありがとうございます。
しかも、「イチ押しCD」として ★(星印)をいただきました!
              ☆

「日曜洋画劇場」で、淀川さんの解説の後に
流れていたものと同じ、
針音まじりの「ソー・イン・ラヴ」のレコードの音が、
昭和の懐かしいモノラル・テレビの思い出とともに
当時の空気(ムード)を運んでくれます。
そんな音場をあなた様の脳裏に再現、
そして満喫できる音源は、
『レコードのムード』(EH-5001) または、
オーディオパーク製の(APCD-7001)の中にあります!

So In Love は『カーテン・タイム』(VMDT-229) にても、
お楽しみいただけます!     

そのモートン・グールド楽団演じる「ソー・イン・ラヴ」の
入ったCDを入手できるホームページとして、当サイトを
山下達郎さんが御自身のラジオ番組『サンデー・ソングブック』(東京FM)
2009年9月20日放送分にて、紹介してくださいました。
心から感謝を申し上げます・・・ 


◎イージーリスニング、ムード音楽の専門サイト
『ムード・ミュージックの楽しみ』のメインページはこちら




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