Information

高額なプレミアのつく中古レコードでしか
聴けなかったものも多い中、
出始めた新譜の復刻CDを求めて
まだ20歳代だった私は、東京都内の
大きなCDショップによく行きました。

でもそこで何か尋ねるも
「そこになければ無いです!」と言われるので
結局は、中古レコード屋通いへ戻りました(苦笑)
専門店ならば、その道の音楽に熟知した店主がいますし、
とにかく未知の音楽を探しに行くのが楽しみだったのです。
そのころは、東京都内にも
まだ中古レコード屋さんが沢山ありましたし。

お目当てのレコードは、
ヒットチャート本に紹介されていなくても、
誰も知らないような作品でも、自分にとって
心の財産となるような作品なら良いのです。
でも当時の音楽の師匠のような方は
残念ながら現在は誰もいなくなってしまったので、
自分自身で楽しみながら冒険をしています。

それで、少しでもお役に立てればと思い
色んな音楽を発表させてもらっておりますが、
(入店拒否が出来る実際の店舗と違い)ネット上では
好ましくない動機を持った方や、
志しの低いプロデューサー等にも見られてしまうため、
数年前から有料の会員制にさせていただき、以降は
有料会員制のホームページとメールマガジンにて
復刻CDを発表させていただいております。

6月も、5タイトル+1(特典CD)にて
発表させていただきましたが、その内
3タイトルの音楽からの試聴をここにお聴かせいたします。
外国の1960年代ドキュメント映画のテーマが1曲、
ほかムード・ミュージックが3曲です・・・ 
上記、趣旨を御理解された上で、維持費等を
援助してくださるお気持ちのある方に
御入会いただけましたら嬉しく思います(笑)










S0602131586



ムード・ミュージックに、イージー・リスニング、
最近ではラウンジ音楽などと呼ぶ人もいますが、
呼び方はともかく、きれいな音楽や楽しい音楽
そして貴重な音源等、色々と復刻CDを作らせてもらっています。
既にリストが出ている分は、どなたさまでも
御購入いただけますので、ホームページからのリスト
http://www.vintage-mood.com/list.html
から御覧ください。有名作品でなくても
あなた様の心の財産になるような作品が
きっと見つかると思います(笑)

その他の作品については、有料会員として
御参加くださることで、非公開部分のカタログから
復刻CDを選んでいただくことが出来ますので
よかったら有料会員にての御参加を御検討ください。




<<日曜洋画劇場の旧エンディング・テーマをお探しの方へ>>

日曜洋画劇場の元エンディング・テーマに
使われていた、モートン・グールド楽団演じる
「ソー・イン・ラヴ (So in Love)」を
収録させていただいたCDには、
『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編(APCD-7001)
がありますが、当方の
『カーテン・タイム』 (VMDT-229) 、または
『モートン・グールド・レコード・コンサート』ともに
違う音質になっていますので、どれをお求めいただいても、
お楽しみになれるように企画させていただいております。

復刻CDのみ1万3千円以上、一度に御注文していただくと
モートン・グールドの初録音や、ジャッキー・グリースンの
市販されなかったCM音源などを御紹介した
『ラジオのムード(DJスペシャル)』(VMDJ-1)を1枚
お付けさせていただきます!
これはお聴きいただく価値がありますよ(笑)

Recommend






CDのみ7000円以上の御注文で、送料不要になります。

 ☆

日曜洋画劇場の元エンディング・テーマに使われた、モートン・グールドのソーインラヴ収録

世界初復刻、あるいは日米初音源化なども含んだ
『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編(EH-5001)
にも、それらの良い面がありますし、
モートン・グールド楽団演ずる「ソー・イン・ラヴ」が収録された
LPレコードそのものを復刻させていただいた
『カーテン・タイム』So in Love/究極のアルバム(VMDT-229)
にも、それなりの良さがあります。
特に後者は、実際に現物のレコードと、レコード・プレーヤーを
お持ちの方ならば、これがどれだけ価値のある音なのかが
お分かりいただけると思いますし、また、その「究極」と書かせて
いただいている意味が、お分かりになる方には、
さらに価値を深めて持っていただけると、思っております・・・・

    ☆

ホームページ『ムード・ミュージックの楽しみ』では、1996年以来
ポピュラー音楽の名曲となるような作品、面白い演奏スタイル等が
最も多く生み出された1930年代から60年代を中心に、
ムード・ミュージック(ムード音楽)、イージー・リスニング等を含め、
いろいろな音楽の紹介を試みてきました。

でも、そのほとんどは、一般の方達が実際に(簡単に)聴ける状態に
あるものではありませんでした。
例えば、公開の録音(商業用レコード)として残っていない作品や、
探すのに大変な古いレコード、珍しいレコード等といった具合で、
それらをいくら紹介したところで、実際に聴ける機会がないのでは
仕方がないと思った次第です。

そこで、このホームページ管理人が復刻盤を作らせて頂き、
みなさまにお聴きかせする機会を提供させていただこうと考えました。
何分、個人でそれを行うものですから、コスト的には制限がありまして、
お売りしているのは、当時のレコードからの音源、そして(CD屋さんで売っているような)
プレスCDではなく記録用CD(CD-R)に録音した商品です。
もちろん、普通の音楽用CDとして再生ができるようにはなっております。
これらは一般に入手することが難しい音源を沢山収録しており、当方の商品でしか
聴く機会のないような作品の多いことに価値を持たせています。

ジャケット等は、家庭用インクジェット・プリンタ、またはカラー・コピー等によって
作っている手作り商品です。その点は十分に御理解いただいた上で、
お求めくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
(現在当方で掲載している中では、品番がAPCD で始まる
オーディオパーク製のみプレスCDで、オフセット印刷のジャケットです)

取り上げている楽曲には、聞いた事もないような曲名、アーティストも
多くあると思いますが、それらに関しての思わぬ発見・出会いも
素晴らしい音楽と合わせて楽しんでいただけたら幸いです。

復刻CDのリストは、ホームページ
『ムード・ミュージックの楽しみ』の中のリストにて
御覧いただけます。
一部には、一般に公開していないものもあります。

一部リスト(パート1)(パート2)(パート3)(パート4)

             ☆
2009年10月20日発売『CDジャーナル』11月号(音楽出版社)にて、
『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編 (EH-5001) を
掲載紹介していただきました。どうもありがとうございます。
しかも、「イチ押しCD」として ★(星印)をいただきました!
              ☆

「日曜洋画劇場」で、淀川さんの解説の後に
流れていたものと同じ、
針音まじりの「ソー・イン・ラヴ」のレコードの音が、
昭和の懐かしいモノラル・テレビの思い出とともに
当時の空気(ムード)を運んでくれます。
そんな音場をあなた様の脳裏に再現、
そして満喫できる音源は、
『レコードのムード』(EH-5001) または、
オーディオパーク製の(APCD-7001)の中にあります!

So In Love は『カーテン・タイム』(VMDT-229) にても、
お楽しみいただけます!     

そのモートン・グールド楽団演じる「ソー・イン・ラヴ」の
入ったCDを入手できるホームページとして、当サイトを
山下達郎さんが御自身のラジオ番組『サンデー・ソングブック』(東京FM)
2009年9月20日放送分にて、紹介してくださいました。
心から感謝を申し上げます・・・ 


◎イージーリスニング、ムード音楽の専門サイト
『ムード・ミュージックの楽しみ』のメインページはこちら




   メディア・プレーヤー



Members
Cart
Category
Recommend